ケガを負った犬に寄り添うもう1匹の犬。2匹を保護したら衝撃の事実が…救った命は2つではなかった


アメリカ、カリフォルニア州サンバーナーディード郡に位置するマスコイという街で、2匹の迷い犬が保護されました。車に轢かれ大怪我を負って動けない状態の1匹の隣で、寄り添い、側を離れようとしないもう1匹の犬。

カリフォルニアで動物の保護活動を行うグループ『Dream Fetchers』のメンバーである女性が2匹の救出に向かいました。

保護後、ケガをした1匹の治療中にまさかの事実が発覚します!動物系の動画をスライドショー形式で紹介するYouTubeチャンネル、Stories of Animalsから、どうぞご覧ください。

This Stray Dog Won’t Leave His Injured Pregnant Friend’s Side

2匹の迷い犬を保護。しかし救った命は2つではなかった…!

(画像はYouTube:Stories of Animalsより)

救出者のフェイス・アスデイルさんが現場に向かった時、ジャーマンシェパードは車に轢かれたのか、立ち上がることも出来ず、痛みに耐えるように道路に横たわっていました。

そして横にいた小型犬はというと、頑なにジャーマンシェパードから離れようとしなかったそうです。

車通りは少なくない場所でしたが、2匹に気付いて助けようと思った人は残念ながらいなかったようです…。それでもずっとそこで助けを待っていた2匹。


(画像はYouTube:Stories of Animalsより)

2匹の存在を知って、フェイスさんはすぐに救出に向かったそうです。そしてそれぞれ、マーレイとマーフィーと名付けました。


(画像はYouTube:Stories of Animalsより)

すぐに動物病院でケガの治療を開始したジャーマンシェパードのマーレイ。

前足と後ろ足の骨を骨折していたようです。治療の甲斐あり、少しづつですが順調に回復へと向かいます…


(画像はYouTube:Stories of Animalsより)

そしてなんと!マーレイは実は妊娠しており、ケガの完治前に10匹もの子犬を出産したのでした!

幸い、10匹とも健康に生まれてきたそうです。まだ前足のギプスが取れていませんが、無事に出産を終え、どこかリラックスした表情のマーレイ♪

フェイスさんのおかげで、2匹の命だけでなく、この10匹の小さく尊い命も救われたのでした!

マーフィーがマーレイの側を離れなかったのは、もしかするとこの子達の存在に気付いていたからかもしれませんね。

海外の人々の反応を見てみましょう

・でもこの2匹はどうなったのかしら?ずっと一緒にいるべきよね!

・これでまた人間は動物から何かを学ぶべきだよね。

・こんなにかわいい2匹が道に捨てられてるなんて悲しいわ😢妊娠した犬の世話ができないなら、避妊手術を受けさせて、妊娠させるべきではないわ😤

・この子たちを助けてくれた人に感謝するわ。ずっと2匹が一緒だといいな。少なくともケガが完治して大丈夫と思えるまでね。

・かわいそうな動物たちのケアをしてくれてありがとう。

・本当の友達は見捨てないのよ。彼女が助かって良かったわ🤗救ってくれた方、ありがとう。神の御加護を。

・この子たちに愛情と責任を持って飼ってくれる新しい家族が見つかることを願うわ🐶

・小さい方の子はどうなったのかな?

・ハッピーエンドは嬉しいわ!でもマーフィーはどうなったの?

コメント引用元:YouTube