オーストラリアの砂漠で死んだように動かなかったネズミを男性が拾って回復させる

オーストラリアのグレートビクトリア砂漠で動物の救助活動をおこなっていた ダニエルさんは、全く動かないトゲホップマウスを発見します。

ほとんどの人がこの状態のネズミを見たらきっと、死んでいると思うでしょう。
このネズミは、生きているという証が見当たりませんでした。

しかし、ダニエルさんはこのネズミを元気に回復させます。
さて、どのようにしたのでしょうか。見てみましょう。

Watch This Guy Bring a “Dead” Mouse Back To Life | The Dodo

あれ?生きている?

オーストラリアのグレートビクトリア砂漠で、ダニエルさんは全く身動きのないトゲホップマウスを発見します。

このトゲホップマウスは、広大な砂漠地帯に住むネズミの一種。
彼らは日頃砂漠の土に深く穴を掘り、そこで数匹の群れをなして住む習性があります。
そして穴や道を作る過程の中で、彼らは陸上に出てきます。

ダニエルさんが発見したこのネズミも、その過程で陸上にでてきたはずですが、何があったのか、生きているというサインが全くなく、このネズミを見たほとんどの人たちは死んでいると判断したことでしょう。


しかし、このネズミは実は死んでいるのではないとダニエルさんは知っていました。
体温を保つエネルギーを溜めるために深い眠りについていたのです。

ただ、このままこのネズミを放置すれば寒さや雨による体温低下で本当に死んでしまうということも知っていたので、ダニエルさんはこのネズミを救助することにしました。

その方法は、車のヒーターでネズミの体を温めるということ。
温風を体に満遍なく当ててあげると、体温が上昇し始めしばらくするとネズミが動き始めます。
深い眠りから目を覚ますのです。

身動きを取り始めたネズミに対し、ダニエルさんは「おはよう」と優しく声をかけます。


次の朝、太陽と共に元気になったネズミを元いた場所に返してあげるダニエルさん。

昨日まで、身動き一つ取らなかったネズミがぴょんぴょんと跳ねてダニエルさんの元を去っていきます。


もしかしたら本当に死んでいたかもしれないネズミを救助したダニエルさんはこう話します。

「私にとってこのネズミは自然の一部です。そして、自然とは私たちが持てるもので一番素晴らしいものです。自然は私たちみんなが楽しむためにあり、それを守るために私は日々努力しています。」

広大な砂漠でこの小さなネズミがダニエルさんに発見されたのは奇跡のようなものでしょう。

目覚めたら見知らぬ場所で目の前には人間がいたなんて、ネズミはさぞかし混乱したでしょうが、見つけてくれたのがダニエルさんで本当に良かったですね♪


海外の人々の反応を見てみましょう!

・この世界は彼のような人を求めている。

・「この小さなネズミは自然の一部で、自然は私たちみんなが楽しむためにある」より多くの人が自然を破壊することをする代わりにそれに従うなら賢い言葉だ!

・これはまさに、この男性が自然と調和して生きる証だ

・この男性は精神的に啓発されている

・そして今、トムアンドジェリーの冒険団が継続される!

・OMG!あなたは天使のようだ!なんて可愛いネズミ!

・このネズミは小さなチンチラみたい!

・親切な素晴らしい男性だ。こんなに小さいネズミをこんな風に救ってあげる人は今の世の中ほとんどいない。賞賛するよ!

・なんて可愛い小さい友達!

・自然って素晴らしい!

・彼が、ネズミに「おはよう」というのが好き!

コメント引用元・・・YouTube

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