「ママ!あの犬には助けが必要なの」保健所にいた病気のピットブルを救った女の子に賞賛の声!

病気の動物たちが保護されている保健所に訪れた2歳の女の子ジーちゃんとお母さん。

ジーちゃんは、ほとんどの人がただ通り過ぎるであろう犬の檻の前で止まります。そこにいたのは年老いた病気のピットブルでした。

そのピットブルを見るや否や、「あの子がいい」とお母さんに伝えるジーちゃん。

ジーちゃんとピットブルには何か通じ合うものがあったのでしょうか。
二人のストーリーを見てみましょう!

Sick Shelter Pit Bull Captures 2-Year-Old Girl’s Heart | The Dodo Pittie Nation

ママ!あの子がいいよ!

(画像はYouTube:The Dodoより)

ジーちゃんは保健所の檻の後ろの方で震えてる1匹のピットブルに心を奪われました。
そのピットブルには名前が無く、悪臭がし、鼻水を垂らしていました。

ジーちゃんは「あの犬を出してあげて!助けが必要なの!」とお母さんに頼みます。

早速、檻から出してみるとピットブルはパニックになり歩くことを拒みました。
それでもジーちゃんは忍耐強く待ってあげていました。


(画像はYouTube:The Dodoより)

ピットブルは忍耐強く待ってくれるジーちゃんに心を許したのか、外に出てみるとジーちゃんのそばを離れません。ジーちゃんの後を優しく追いかけます。

病気だなんて嘘のように元気そうに走り回るピットブル。とても嬉しそうです。


(画像はYouTube:The Dodoより)

「これはなあに?!誰の家?」と言っているかのようにジーちゃんは犬小屋に興味津々。そんなジーちゃんに寄り添って一緒に遊びます。

犬の言葉がジーちゃんには伝わっているような感じがしますね!

ジーちゃんはピットブルの鼻水を拭き、目の周りについていたネバネバを自分の洋服で拭き取ってあげました。

ジーちゃんは何度もお母さんに向かって

「この犬は病気なの。助けが必要」

と訴えかけてきたとお母さんは話します。


(画像はYouTube:The Dodoより)

ジーちゃんは悪臭や見た目など御構い無しに、ピットブルにハグ・キスをしてお腹までさすってあげました。

遊びを終えピットブルを檻に戻すと、ピットブルは再び抑えきれないほど震え始めました。

一方、ジーちゃんは犬から離れようとせず、

「この子は病気なの。助けが必要なの。家に連れて帰る」
とお母さんに言いました。

その言葉を聞いたお母さんは、ジーちゃんがどれだけ素晴らしいか再度感じさせられ・・・


(画像はYouTube:The Dodoより)

ジーちゃんの言う通り、病気のピットブルは家に連れて帰ることになりました!

名前の無かったピットブルは、”スカーレット”と名付けられ、今はジーちゃんの暮らす家で元気にすごしています。


(画像はYouTube:The Dodoより)

病気だったのが嘘だったかのように元気な姿を見せるスカーレット。
このツーショットから、スカーレットの幸せな暮らしが想像できますね。
新しい飼い主さんに救われて、本当に良かったです。

2歳の女の子がみせた優しい心、それを尊重して犬を迎え入れたお母さん。
スカーレットの存在は、この女の子の心をさらに豊かに成長させることでしょう。


海外の人々の反応を見てみましょう!

・お母さん、小さな子の強い直感を聞いてくれてありがとう。今、その子供には強力な保護者がいます。

・彼女はとても思いやりのある甘い女の子です。こんなにも忍耐力のある2歳児は初めて見る!

・この小さな女の子がどのようにこの病気の犬を思いやり、愛しているかを見て、私は涙が出ました。彼女は両親からよく学びました。彼ら全員が一緒に幸せであることを願っています。

・私が知っているほとんどの子供たちは、この小さな女の子ほどこの犬に優しくなかったでしょう。

・この子は黄金の心を持っています。それを失くさないことを私は祈ります。

・二人は異種の天使だ!ありがとう

・子供たちは強い感覚を持っています。年をとると、私たちは感性を失い、私たちの周りの世界について無知になります。

・小さなかわい子ちゃんが犬を救った!彼女に幸あれ!

・私は犬が彼女の足をケージに置く姿が大好きです。彼女は、「私を選んで、私を選んで!私たちはお互いを愛し、永遠の親友になります」と言っていたのかも。

・あの少女は、彼女が将来何をしようとしているのかを世界に示した。犬の心理学者になるだろう!

・とてもほっこりで可愛らし過ぎて、言葉になりません。お互いが会うべくして会ったことは言うまでもないです。二人に幸運を!

コメント引用元:YouTube

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