ペットのうんちを回避する新機能搭載!飼い主さん待望の新型ルンバが発表される

ロボット掃除機、ルンバを製造するアイロボット社が、ペットを飼う人たち待望の新機能を搭載した最新型ルンバ「j7+」を発表しました。

今まで室内犬や猫を飼っているご家庭から”ペットのうんちを巻き込んでしまう”問題の報告が寄せられていたルンバ…。この最新型はそんなお悩みを解消する「うんち回避機能」が搭載されているのです!アメリカのニュース系YouTubeチャンネル、NowThisNewsよりご紹介します♪

New Roomba Designed to Avoid Pet Poop


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10万個以上のうんちを学習した「j7+」

(画像はYouTube:NowThis Newsより)

こちらはとあるお宅で発生した”うんちによる大惨事”を絵にしたものです。

飼い犬のイーヴィーちゃんのうんちを巻き込み、そのまま部屋中を巡り巡ってしまったルンバ。

飼い主さんは「まるでジャクソン・ポロックの作品のようだ」とコメントされています。



(画像はYouTube:NowThis Newsより)

この度発表された最新型ルンバには、ペットのうんちを探知・回避する機能が搭載されています!




(画像はYouTube:NowThis Newsより)

他にも、巻き込まれやすいコードなども見極めることができるようになった最新型ルンバですが、うんちを探知する機能の開発には特に苦労したようです。



(画像はYouTube:NowThis Newsより)

匂いで探知する方法も考えられたそうですが、採用されたのは視覚的探知でした。

粘土を使い、リアルなモデルを100個以上も制作。

ペットを飼っているスタッフからうんちの写真を集め、最終的に10万個以上のイメージをアルゴリズムに投入したと話すのはアイロボット社のCEOであるコリン・アングル氏。



(画像はYouTube:NowThis Newsより)

「j7+」の販売価格帯は日本円で約71000円〜約93000円。

万が一の時のために、Pet Owner Official Promise(P.O.O.P)”うんち”という保証サービスも提供もしています。

「犬の”大きい方”との関わり方…」

「ペットからのプレゼントを避けること…」

など、説明中は常に言葉が下品になりすぎないようにしていたというコリン氏…。

これからは、ルンバ自体が家を余計に汚してしまうという悲劇がなくなるといいですね!

海外の人々の反応を見てみましょう

・これが大きなニュースになってしまう世の中で嬉しいよ。

・でも、ひどい下痢は探知できるのかな?

・次のバージョン:汚れを避けるルンバ!

・ぶっちゃけ、すごく良い発明だね!宣伝されてるように機能するとしたら(疑ってるわけじゃないけど)金額の価値はあるよ、買えるならね。しつけがちゃんとしてる犬も猫も我慢できない時もあるし😂

・高すぎるよ。高さ調節ができてうんちに出くわしたら袋に入れちゃうっていう機能で良かったんじゃない💩?これを買える人は値段なんて気にしてないんだろうけどさ。

・レポーターの冷たいトーンがいいね。

・850ドル!?!5ドルの箒と5分の手間で十分よ。

・自分で掃除機をかけたらいいんだよ。

・ただペットにトイレトレーニングをしたらいいんじゃ。それが普通だよ。

コメント引用元:YouTube

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