飼い主さんのギターに合わせ美声を響かせるオオキボウシインコがホリデーシーズンを華やがせる!

アメリカ、フロリダにお住まいのフランク・マグリオさんはコロナ禍のロックダウン中にペットのオオキボウシインコ、ティコくんと一緒に歌を歌うトレーニングを始めます。その様子をフェイスブックに投稿すると大きな反響が!

その後、自身のYouTubeチャンネル「Tico & the Man Frank Maglio」を開設し、数々の名曲をティコくんと披露されています!その中からティコくんとフランクさんによって見事にアレンジされたクリスマスソングをどうぞお楽しみください♪

Grandma got run over by a reindeer/Jingle Bells


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カモン!ティコ!

(画像はYouTube:Tico & the Man Frank Maglioより)

フランクさんのギターに合わせ、美しく、時々個性的な歌声で楽しそうに歌うティコくん。途中、口笛のような音色を見事に奏でています!

普段はレッド・ツェッペリンやイーグルスなどのロックを歌うことが多いのですが、クリスマス前には特別にクリスマスソングを投稿されていました。



(画像はYouTube:Tico & the Man Frank Maglioより)

今回フランクさんとティコくんが披露しているのはアメリカではメジャーなクリスマスソング、”Gradma got run over by a reindeer”(おばあちゃんがトナカイに轢かれちゃった)、そして”Jingle Bells”の2曲をアレンジされた曲です。



(画像はYouTube:Tico & the Man Frank Maglioより)

曲途中、疲れてしまったのかいきなりテンションが下がってしまうという少し気まぐれなところもあるティコくんですが(笑)、すぐに気持ちを持ち直し、また口笛のような音色と美しコーラスを聞かせてくれます!



(画像はYouTube:Tico & the Man Frank Maglioより)

フランクさんとティコくんを紹介しているThe U.S. Sunの記事によると、フランクさんは2003年に、引っ越しのためティコくんを手放さなければいけなくなった女性からティコくんを引き取ったのだとか。

元々、音楽(機器)業界で働いており、ギターが堪能だったフランクさんはコロナ禍で人々を元気付けようとティコくんとのセッションを練習し始めたそうです。



(画像はYouTube:Tico & the Man Frank Maglioより)

ギターの音を楽しみながら曲を自分流にアレンジして歌っている様子には驚いてしまいますよね!フランクさんの見事なギター演奏にも聞き入ってしまいます!

同チャンネルには他にもロックな名曲などがたくさんアップされていますので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか♪

海外の人々の反応を見てみましょう

・メリークリスマス。大変な一年だったけど、おかげで明るくなったわ❤

・ティコは曲を自分のモノにする特別な才能があるわね。真のエンターテイナーの証だわ!ホリデーシーズンに楽しみを広げてくれてありがとう❤

・歌の途中で出てくるティコの歌声がとても良いわ😆

・古き良きクリスマスソングが大好きよ!ティコ、とっても良い歌声ね!みなさん、ハッピーホリデー!❤

・なんて素敵なデュエットなんだ…メリークリスマス

・素晴らしくて豪華なパフォーマンスだ!ありがとう、ティコとフランク!

・なんて美しいの。最初から最後まで良かったわ。良いクリスマスを。喜びに満ちた日になるでしょうね、ほんとに素敵だったわ。

・いつも通り、ティコは最高だったね!今年も動画を作ってシェアしてくれてありがとう。メリークリスマス、そして良いホリデーを送ってね!

・良かったわ!また名作が生まれたわね!ハッピーホリデー、そしてメリークリスマス!

・ティコが本気を出そうと胸を膨らませるところ、何回見てもやられちゃうわ😂

・0:12のところでめっちゃ笑ったわ!😆何回も言うけど、最高のパフォーマンスよ。

コメント引用元:YouTube

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