ホット・ドッグ・ゲームにマラミュート2頭と猫1匹をチャレンジさせたら、喜劇にしかならなかった


イギリスにお住いのシェーンさん宅では、元気の有り余っているマラミュートたちのためにホット・ドッグ・チャレンジが開催されました。ソーセージがモグラ叩きのように出てきて、それをパクっと食べられるか、というゲームです。

非常に簡単そうなこのゲームですが、口だけで戦う犬にとっては若干の苦労があるようで、頑張りぶりが笑いを誘う結果につながるばかり。犬の可愛らしさと猫の優雅さが堪能できるこの動画を、YouTubeチャンネル『Life with Malamutes』からご覧ください。

Hot Dog Whack A Mole With My Crazy Dogs And Cat Phil Goes On A Rampage! (Ultimate Try Not To Laugh)


ホット・ドッグ・チャレンジで遊ぼう!

(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

イギリスにお住いのシェーンさんご一家には、2頭のアラスカン・マラミュートと1匹の猫ちゃんがいます。外出制限でお外遊びが不足している分を補おうと、今日はホット・ドッグ・チャレンジをしてみることにしました。

ホット・ドッグ・チャレンジは、画像の段ボールのように上面に穴を開け、そこからソーセージが出てきた瞬間に取るという遊びです。モグラ叩きのようなものですね。

途中でマラミュートのフィルが段ボールに頭から突入している姿が、ネタバレで表示されましたね(笑) 破壊行為に至るまでにはチャレンジに成功したのか、まずは順を追ってみてみましょう。


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

トップバッターは、マラミュートのフィル君です。ルールは即座に理解したのか、ソーセージを即座に発見したのかは分かりませんが、跳び出てきたソーセージにしっかりと食らいつきます。

段ボールの下に座っているせいで噛みつくのは上手く行きませんが、前足を使って工夫して、ソーセージをゲット!


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

お次は猫のマイロ君。ハンター・スイッチが入ったのか、とても楽しそう。前脚を器用に操ります。途中で興奮して箱の上に飛び乗る一幕も。

画面左上にご注目下さい。隔離されているフィル君もしっかり興奮していますよ。


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

ソーセージへの執着を認められ、おやつで一本もらえたフィル君。その後もさらにホット・ドッグ・チャレンジに再挑戦です。

だんだんホット・ドッグの出る穴が広がってきて、パパは普通に手渡すことにしたようですが、裏目に出てしまいました。フィル君がホット・ドッグの穴に集中し過ぎて、箱を押しつぶしてしまいました。さすが大型犬!

パパに誘導され、芝生の上でソーセージをもらっていましたが、成人男性が顔の横まで持ち上げたソーセージを伸びあがって取っていました。チャンネル紹介のところに「巨大なマラミュート」と書いてあるのも納得です。


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

一転して品よくお座りしているのはメスのマラミュートのニコ。正統派のホット・ドッグ・チャレンジが見られます。

隔離されているけれど伸びあがってくるフィルも、安定の存在感です(笑)


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

チャレンジの間はお澄まししていたニコも、実はソーセージは大好きだったようです。フィルと同じように芝生の方で追加をもらう時はなかなかアグレッシブ。パパも大変ですね。


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

お庭の入り口で締め出しを食らっていたニコの分のソーセージは、まだ残っているようです。まずは一口食べさせてもらい、再び段ボールの前へ。

熱心にゲームを観察していた甲斐あって、ソーセージの正確な位置を把握していたフィルが目指すのは、段ボールの中のパパの手です。なかなかの策士ぶりです。

結果は皆さまも冒頭でご覧になった通り、頭に段ボールが嵌ってじたばたともがく羽目になったのでした。


(画像はYouTube:Life with Malamutesより)

瓶一本のソーセージは案外使いでがあるようで、ソーセージを追いかけてグルグル、取ってこい、高いところに置いてみる、などその後も続けて楽しんでいたマラミュートと猫たちでした。

やはりオヤツがかかっていると、遊びの真剣度が違いますね。どうやら一番食いしん坊らしいフィルの、最終的にはパパの手を直接狙いに行くところも真剣勝負で素晴らしい。

見たところ人間用の保存用のソーセージのようでしたから、きっと滅多に食べさせてもらえないご馳走ですよね。ちょっとストレスのたまる時期に、ご一家も動物の皆さんも楽しめたようで何よりです。

海外の人々の反応を見てみましょう

・フィルは「食べ物は人生だ」の例として、第一級だね。

 ↑じゃ、フィルは「食べ物は人生」な僕の、動物守護霊だ。

 ↑この犬たち、肥満?

 ↑「フィルは食べ物だ」よね、少なくとも。

・猫の勝ちだな。このゲームのやり方を分かっている。

 ↑同意。猫だけが理解していたね。

・フィルは即座に110%やる気になって、ニコは「皆さんどうしたのかしら。何をしていらっしゃるの?」とゆったり構えているのが、可愛らしい。ペットを飼っていない身には、こんなにも性格が違うということが本当に面白いです。

・マイロは肘掛椅子の上で生きているギリシャ彫刻のように佇んでいたね。綺麗な猫だなぁ。段ボールを差し出してくれた時もあった!

 ↑ほんと、この猫はまったく気にしていなくて、良かったよね!

・笑える! 次にフィルがお風呂を嫌がった時には、ソーセージをお風呂に入れておこうよ。

コメント引用元:YouTube