オーストラリアにお住いのマデリン・グラヴィーノさん宅のガリレオちゃんとダリ君は、種類の違いを超えた仲良しさんです。オカメインコの方が積極的に歌い、アピールしているのですが、なんとこちらがガリレオちゃんで、メスなんです。
熱心なガリレオちゃんに対し、マイペースにつかず離れずで一緒に過ごしているルリゴシボタンインコのダリ君。それぞれにとても可愛らしい一本を、YouTubeチャンネルBirbより、どうぞご覧ください。
Birb Sings to Her Best Friend
ダリがいるから、たのしいな♪
ルリゴシボタンインコのダリ君とオカメインコのガリレオちゃんは、仲良しの2羽です。6羽ものインコを飼っているグラヴィーノさんによると、鳥どうしは必ずしも仲良くなるとは限らないそうで、どうやらこの2羽は相性が良かった模様。
歌ったりつついたりと楽し気にしているガリレオちゃんに対し、ダリ君は案外クールです。親し気にやって来るガリレオ君を払いのけるシーンも見られます。
Birbの視聴者からは、囀っているからガリレオちゃんはオスだろうと指摘する声も出ていますが、グラヴィーノさんのInstagramではガリレオちゃんは”she”とされています。名前も少々紛らわしいですが、メスだけれどよく鳴くオカメインコのようです。
・「彼女」はかなりの確率でオスでしょ。メスのオカメインコは、まず鳴かない。
↑どっちだって、可愛いよ(笑)
↑インスタでメスって言ってるよ
↑メスだよ。頭を見れば分かる。確かに、うちのオカメインコのオスは騒がしいけど、(もう亡くなった)メスの方はほとんど鳴かなかったね。
そうは言いつつも、飼い主さんと遊ぶ時も一緒の2羽。ダリ君はさりげなく、より飼い主さんのお顔に近い方に陣取っていますね。満足げに振り返り、チャームポイントのくりくりした目が映えるポーズを取っていますよ。
最後にはガリレオちゃんを無視して、飼い主さんのお洋服で遊び始めるダリ君。同じお宅で飼われている者同士、もうちょっと愛想良くして欲しいものです。
飼い主のグラヴィーノさんは最近コザクラインコのパブロ君をお迎えしたそうで、ダリ君はパブロ君と仲良くしているそうです。ちょっと気持ちが移ってしまったでしょうか。人間の世界にもありそうな出来事が小さな鳥さんたちの世界にも起こっていると思うと、なんだか感心してしまします。
・鳥が、鳥が…「うわき」してる!!
↑うん、浮気だ!
・文句なしの動画だから、クワッと鳴いて、水入れにフンをしてやろ。飼い主はお片付け~
↑これ、最高のコメントだよ!
・うわっ、可愛すぎ!
・鳥類が爬虫類から進化したなんて、しんじたくない
YouTubeをご覧になった方の中にはグラヴィーノさんのInstagramの愛読者もいるようで、ダリ君のつれない態度を「浮気」と責める声も。
全体的には2羽とも可愛らしいのですが、バックグラウンドをご存知だと、ダリ君が冷たすぎるように見えるようです。