愛犬のブルテリアに20カ所以上噛まれてきた飼主さん、ドッグトレーナーに会うため3700キロ以上を運転した苦労が報われる


こちらはブル・テリアのフランキーと飼主のエイドリアンさん。
フランキーはとても狂暴で、エイドリアンさんに20回以上も噛みつきました。

その様子を今年の4月に、アメリカの人気チャンネルInside Editionが紹介、番組の最後ではInside Editionがエイドリアンさんにプロのドッグトレーナーを紹介することになり、多くの反響がありました。

今回ご紹介する9月の動画では、エイドリアンさんがドッグトレーナーの元を訪れるため、フランキーを連れてとても長い距離を車で移動するところから始まります。

How Snarling ‘Devil Dog’ Became a Little Angel

トレーニングへの道のりが始まる

ドッグトレーナーがいるのは、2,348マイルも離れた場所。
キロに換算すると、約3,752キロという非常に長い距離の移動となります。

フランキーは飛行機に乗ることを許されなかったので、エイドリアンさんが、数日掛けて運転して向かいます。


道中でもフランキーは歯をむき出してうなったり、お菓子や骨を奪われないように、エイドリアンさんに噛みつく事もありました。


運転を始めて3日目。
もうすぐトレーニングセンターにつく頃、エイドリアンさんはフランキーの事が心配になり泣き出してしまいました。


フランキーがどんなに手のかかる子でも、大切な家族なのでしょう。
よほど愛情がない限り、自ら3,700キロ以上も離れた場所まで運転しようとは思いませんよね。

トレーニングセンターにつくと、エイドリアンさんは「愛してるわよ」とフランキーに伝えて別れます。


トレーニング内容は、何か一つ出来たらその都度ご褒美をあげて褒めるというシンプルなもの。
ドッグトレーナーの男性はフランキーが「伏せ」や「お座り」などを出来た際に、手にもっているご褒美を与えます。

こういったトレーニングを、 1ヶ月続けました。


そしてエイドリアンさんと再会の日です。
フランキーはエイドリアンさんを見つけて走り寄っていきます。

しっぽを沢山振って、エイドリアンさんの顔を舐めるフランキー。
トレーニングはとても上手くいったようで、噛み付く素振りをまったくみせず甘えてきます。
その姿が余程嬉しかったのか、エイドリアンさんはフランキーの頬にキスをします。

狂暴だからと保健所などに連れていくのではなく、トレーニングに連れ出し、最後まできちんと責任を持とうとしたエイドリアンさん。
その苦労が報われて本当に良かったです。

これからはフランキーと一緒に、楽しい時間を過ごしてほしいですね♪


海外の人々の反応を見てみましょう

前回の動画からどうなったかずっと気になっていたの!

・犬にとってとても素晴らしい話だね。

・飼主があきらめなくて本当に良かった。

・違う犬を見ているみたい!

・とても可哀そうな飼主だと思ったけど、今は二人一緒でとても可愛い!

・私の犬もこの人にトレーニングしてもらいたいな。

・犬を諦めるのではなくて、二度目のチャンスを与えてくれてよかった。

・フランキーが習った事を、飼主が続けていけるといいね!

・犬は俳優だったんじゃないの?

・飼主はフランキーの事をとても愛してるのが伝わるね。

・沢山の飼主が、エイドリアンの様に諦めないでいてくれたらいいのに。

コメント引用元・・・YouTube