自閉症の坊やがディズニーワールドでプリンセス達と甘い交流を楽しみ、大満足の様子にほっこり


自閉症を患う6歳の男の子が、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで、大好きなプリンセス達との交流を楽しむ様子がとても可愛らしいんです。

ジャック・ジャック君はノース・カロライナの男の子。お母さまのアマンダ・コーリーさんによると、ディズニー・キャラクターを見ると顔が輝くそう。

自閉症児には大変な旅を頑張った甲斐があって、ジャック・ジャック君は素晴らしい一日を過ごすことができました。プリンセスごとに変わる坊やの仮装にもご注目下さい!

Boy with autism has adorable interaction with several Disney Princesses

最初のプリンセスは、ティアナ

(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

目をつむって待っててくれるように、 『プリンセスと魔法のキス』 のティアナにお願いするジャック・ジャック君。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

プレゼントを渡せたら、チュッチュッ。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

ティアナからもしっかりお返しのキスはいただきましたが、反対側のほっぺにもおねだりしています。

ティアナは笑ってしまいましたが、しっかり左のほっぺにもキスしてくれましたよ。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

白雪姫さんにもさっそくキス!


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

いないないばあで盛り上がり、その後はダンスタイムも楽しみました。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

園内も一緒にお散歩できて、幸せいっぱいのジャック・ジャック君です。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

楽しかったひと時も終わり、しっかりキスマークもつけてもらって、投げキッスでお別れ。
次の目的地に向かいます。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

3人目のプリンセスは、ラプンツェル。

ここでもキスの場所の交渉を欠かさないジャック・ジャック君です。


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

もちろん、自分からもキス!


(画像はYouTube:ABC7 News Bay Areaより)

最後にはもう、武者震いしてしまっている姿がなんとも愛らしいですね。

ジャック・ジャック君の住むノース・カロライナは、フロリダ州オーランドまで700km以上の距離があります。お母さまのコメントの通り、自閉症のジャック・ジャック君には負担の大きい長旅だったことでしょう。

その疲れも見せず、プリンセスごとにきちんとお相手の王子様や小人さんを演じきったジャック・ジャック君は、せっかくのディズニー行きを精一杯満喫しましたね。満面の笑みの可愛らしいこと!

日本のディズニー・リゾートではキャラクターさんは会話はしてくれないように思うのですが、アメリカはお話ししてくれて楽しそうだな、と羨ましくもなりました。


海外の人々の反応を見てみましょう

・これは信じられないくらい可愛い!

・この動画は、ただただ素晴らしいから、全ての人の心をとろけさせるよ。ジャック・ジャックはノース・カロライナの家に帰らなきゃいけない時には怒っただろうね。もっと楽しみたくなったら僕のフェイスブックをお気に入りにして。ディズニーの写真やパークからのストリーミングを流しているから。

・初恋が最高の形で!

・「ミスター・あなたのハートを頂き」がまた別のプリンセスのハートを奪ったわね。この可愛い坊やには簡単なことなのでしょう。

・うわあぁ、ティアナは叫んじゃってるよ。


コメント引用元:ABC7 News Bay AreaAmanda Coley