頭部に深刻なダメージをうけ全身が麻痺した子犬→努力と献身的な介護により奇跡的に復活!(インド)


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インドの路上で横たわる子犬。
車に跳ねられてしまったのか、死んでいるかのように動きません。

インドでありとあらゆる動物の保護活動を行っている「Animal Aid」のボランティアさんが、横たわる子犬を施設へと運びますが、暫く意識が戻らず、ボランティアさんをヤキモキさせてしまいます。

しかしその後、子犬の努力とボランティアさんの献身的な介護により、子犬はみるみる回復していくのでした。

Close to death, brain injured but so brave: Sona’s recovery

まだ、生きているようだ…

車にはねられたのか、力なく路上で横たわる子犬。
暫く放置されていた様子が、路上を濡らしているよだれと糞尿で分かります。

連絡を受けてやってきたAnimal Aidのボランティアさんは、子犬の様子を確認すると優しく抱いて車へと運んでいきます。

少しだけ足が動いているようですが、ただの反射なのか、意識があるのかは分かりません。


施設へ連れ帰ったあとも、子犬は暫く意識を取り戻さなかったようで、ボランティアさん達を酷く心配させます。

意識を取り戻した後も、子犬は体を動かすことが出来ず瞬きを繰り返すだけ…。

検査の結果、骨折はしていないものの深刻な頭部への外傷により、体が麻痺してしまっている事が判明し、ひとまずは点滴をし様子を見ることになりました。


食事はボランティアさんの手により行われます。

体は動かせないままですが、食事が出来る程に回復してくれてホッとしますね。


暫くすると、自力で液体の食事や水を飲める程に回復した子犬。

まだ起き上がる事は出来ませんが、立とうと頑張っている姿が健気です。


6週間後…

見違えるほどに元気になった子犬の姿がそこにありました。

立つどころか、足を動かすことも出来なかった子犬がここまで元気になったのは、子犬自身の頑張りと、Animal Aidのボランティアさんの献身的なケアの賜物でしょう。


その後、ソナと名付けられた子犬は、Animal Aidで働いているご夫婦に飼われる事に!

ご夫婦のお家には、遊び相手になりそうな子猫もいるので寂しくなくていいですね。

まだ少しフラつきがありますが、これ程走れるようになったのであれば、成長とともに普通に歩けるようになるでしょう。

非常に困難な時期を乗り越えたソナちゃん。
彼女に沢山の幸せが訪れることを心から願っています。

海外の人々の反応を見てみましょう

・俳優や歌手は有名である事で報われるけど、動物を保護している人々は何を貰えるのでしょうか?

 ↑いい視点だね。

 ↑よく言った。君は正しい。

 ↑神より直接天国へ行くための切符を貰えるでしょう。

 ↑彼らは我々から心からの愛と、尊敬と支援を送って貰えます。。

・寄付するお金を持っていないので、いくつか広告があればいいなと思いました。

・すべての都市に1つの動物支援センターがあればいいんだけどね。

・天使は天国にいるんじゃなくて、何人かはインドに住んでいるみたい💗

・100ドルを寄付しました。無力な動物を救うために時間、命、努力を捧げる彼らに100万ドルを寄付できたらいいのにと思います。

・これまでで最も信頼出来る「組織」です!!素晴らしい仕事に神のご加護を!!

・コロラド州デンバーからこんにちは!30ドルを寄付しました!わたしも一緒に多くの命を救えたらと思います!

・今16歳で生物学を学んでいます。いつか獣医になり、あなたのように動物を助けられるといいなと思っています。インド、ヒマチャルから愛をこめて!

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