コロナ感染で入院→退院した父親に贈る。12歳のピアニストの涙の演奏風景に心打たれる

アメリカのカリフォルニア州に暮らす12歳の少年、シャイオン・クラークくんのピアノ演奏が話題になっています。今年9月にコロナに感染し、その後無事に回復した大好きなお父さんのためにピアノを弾いている途中、感極まり泣き出してしまう少年…。

その動画がSNSで公開されると、多くの人々の心を動かし、感動を呼びました。アメリカの情報番組、Good Morning AmericaのYouTubeチャンネルからご紹介します。

12-year-old breaks down during piano performance after Dad recovers from COVID-19 l GMA Digital


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緊張の糸が切れたように泣き出すシャイオンくん

(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

演奏中、突然にこぼれる涙をおさえるシャイオンくん。

コロナに感染したお父さんが無事に退院できたことが本当に嬉しくてたまらなかったのでしょう。

そんなシャイオンくんに「ここにいるよ、大丈夫だから。」と声を掛け、頭を撫でるお父さんのジョニーさん。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

お父さんの影響で、4歳からピアノを弾き始めたというシャイオンくん。

今年の3月に自分専用のオルガンをプレゼントしてもらい、ロックダウン中は、ゴスペルの曲を中心に、毎日4時間程もお父さんと一緒に練習をしていたそうです。

「ずっと一緒の時間を過ごして、お互いにいろんな気持ちをシェアできると思ってた。」と話すシャイオンくん。

しかし9月にジョニーさんがコロナに感染。肺炎の症状が出て病院に運ばれ、そのまま入院を余儀なくされます。

「入院中もシャイオンが毎日電話をくれました。そのおかげで家に帰るぞ、と頑張ることができました。」とジョニーさんが当時を振り返ります。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

1週間以上の入院期間を経て、家族の元へと帰れることになったジョニーさん。

入院中、「お父さんは助かる!」と、希望を捨てず、シャイオンくんは毎日ピアノの練習をしていたそうです。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

お父さんが帰ってきた次の日、Le’Andria Johnsonの”Deliver Me”をお父さんのために演奏し、その様子をSNSでライブ配信していました。

しかしその途中、嬉しさと安堵からか涙が止まらくなってしまったシャイオンくん。

「どうしたの?感情のままに弾いていいんだよ。」とジョニーさんが声をかけます。

その後、お父さんに抱きつき、涙を流しながらライブ配信を見ていた視聴者に向けて感謝の気持ちを伝えたそうです。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

コロナという未知の恐怖と戦ったご家族。その不安は計り知れません…。

今では元気になったジョニーさんとシャイオンくんはこれまで以上に二人のセッションを楽しんでいるようです!

是非、シャイオンくんのYouTubeチャンネルで彼の演奏をチェックしてみて下さいね♪

海外の人々の反応を見てみましょう

・私は泣いてないわ…あなたが泣いてるのよ。いや、私も泣いてるわ。

・お父さんが死んじゃうんじゃないかって怖かったのよね、我慢してたものが爆発しちゃったのよ。

・まだ小さい肩にのしかかってたものが降りたのかな。音楽が支えになったんだね。

・音楽を通して称え合う姿が美しいね。神様がこの人の命を救ったんだよ。ずっと今のような関係を続けてね。

・いい大人が朝からコーヒーをすすって涙しているよ。笑 安全でいてくれて、マスクをしてくれて、みんなに感謝さ。

・最高の子育てね!お父さんのおかげで、この子もきっと素敵な大人になるわ。この家族を応援するわ❤️🤗

・ゴスペルミュージシャンが生まれている音が聞こえるよ

・この人は息子の子育て方法を教える学校を建てるべきだね

・ああ、本当に素敵🥰お父さんが無事で良かったわ❤️

・泣いてないさ。ただこういう感動系にアレルギーがあるだけなんだ。

コメント引用元:YouTube

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