ハリケーン「ドリアン」発生から約1ヶ月、瓦礫の下から子犬が奇跡的に発見、救助されミラクルと名付けられる


今年9月初旬にバハマを襲った大型ハリケーン「ドリアン」。
甚大な被害が今なお残るバハマの瓦礫の下から約1ヶ月ぶりにオスの子犬が見つかり、救助されました。この1ヶ月の間、雨水を飲んで耐え忍んでいたようです。

奇跡の発見に、この子犬は「ミラクル」と名付けられ、7万人以上の人々が住居を失い、未だ途方に暮れるバハマの人々に勇気を与えるきっかけとなりました。 

‘Miracle’ Dog Found Alive in Bahamas Rubble 3 Weeks After Storm | TODAY

本当によく頑張ったね!

フロリダ州にある動物救助団体Big dog Ranch Rescueはバハマにて救助活動を行い、これまでに100匹以上の犬を見つけ出しました。

ミラクルがこの救助団体によって瓦礫の下から発見された時、息はしていたもののガリガリに痩せていて自力では動けませんでした。

すぐに救助団体の男性が食べ物を与えます。


現在、ミラクルはフロリダ州にある救助団体の施設に保護され、元気になりました。
元の飼い主が見つからない場合は、彼を引き取ってもらう新たな飼い主を探し始めるそうです。


この救助団体は、ドローンに赤外線検出機能を搭載し捜索活動を行いました。
この技術は日本でも導入されているようです。


救助団体Big Dog Ranch Rescueの代表、ローリー・シモンズさんは「ミラクルの発見はあまりにも酷い災難にあったバハマの人々の希望となるでしょう。」と話します。

絶望的な状況で1ヶ月も耐え忍んでいたミラクル。
とても辛い思いを経験したぶん、これからは幸せに過ごして欲しいですね。

彼に素敵な飼い主さんが見つかることを心から願っています。


海外の人々の反応を見てみましょう

・バハマの人々にとっては悪い事ばかりだったけど、この時期にこのような奇跡が起こることは素晴らしいわ。ミラクルにそして救援者の方々に愛を💗

・なんてかわいそうな犬。彼の悲しげな目が全てを語っているわ。

・本当に奇跡だね!

・1匹の犬が生き残っていたというわずかな希望が叶ったのね。しかし、まだまだ発見されていない不明者はどうなるの?

・このかわいい犬を救ってくれてありがとう。ドローンという現代技術は人間がなしえない事をやり遂げてくれたね。

・亡くなった方々にご冥福を祈ります。

・3週間たっているのよね。ドローンのセンサーは他の生物も検知できるかもしれないわね。

・とても素晴らしいわ。ミラクルが今良い生活を送れていることを願うわ。

コメント引用元・・・YouTube