落札直後にシュレッダーにかけられたバンクシーの作品が再び競売へ…

イギリスを拠点とする匿名のアーティスト、バンクシーの大注目作品が今年10月に再び競売にかけられることが明らかになりました。

2018年、オークションで落札された直後にバンクシー自身の思惑によって細断されたという前代未聞の作品の再競売に、世界中が注目を寄せています。アメリカのニュース系YouTubeチャンネル、Inside Editionよりどうぞご覧ください!

Banksy’s Shredded Painting to Be Auctioned for $5.5 Million


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元値の数倍以上とも言われる予想落札価格!

(画像はYouTube:Inside Editionより)

2018年、”Girl with Balloon”「風船と少女」という題でカンバスに描かれた作品は約1億5000万円の値をつけて落札されました。



(画像はYouTube:Inside Editionより)

しかしその直後、多くのオークション参加者の目の前で突如、額縁に仕掛けられたシュレッダーが作動。

作品の下半分が細断されるという出来事がありました。



(画像はYouTube:Inside Editionより)

世界中の人に衝撃を与え、まだ謎に包まれるところもあるこの作品。

今年の10月、再び競売にかけられることが、老舗競売会社のサザビーズによって明らかになりました。



(画像はYouTube:Inside Editionより)

この出来事のあと、作品は”Love Is in the Bin”「愛はゴミ箱の中に」に改題され、10月のオークションでは1億5000万を大きく超える落札価格が予想されています。

サザビーズによるとその価格は約6億円〜9億1000万にもなるのではないかと言われています。バンクシーの”ドッキリ”によって世界中の注目を集めたこの作品の価値は高く、サザビーズは21世紀で一番有名なアート作品だとしています。



(画像はYouTube:Inside Editionより)

額にシュレッダーを仕組む様子を撮影した動画はすでにバンクシー自身によって公開されています。

落札後の絶妙なタイミングでシュレッダーが作動され、まさにオークション最中に完成したとも言えるこちらの作品。

この前代未聞のオークションから3年、再び世界が”愛はゴミ箱の中に”に注目を寄せています。

海外の人々の反応を見てみましょう

・バンクシーは自分の作品が売られるのが嫌なんだろ?だからシュレッダーをつけたんじゃないのか?本当は全部細断するつもりだったけど途中で止まっちゃったんだと思ってた。

・ワオ、落札者の希望を本当に細断しちゃったんだね。

・バンクシーが煽ったことで信じられないほどの値段がつくのがいいね。

・お金持ちの人がみんな一斉に驚いているのが面白いね。すごいドッキリだよ。価値が上がることを分かっててやったんだろうね。

・何が一番バカバカしいって、ただのものにこんな値段をつけることだよね。

・また競売にかけられて今度は全部細断されるのを想像してみてよ。

・次はスタッフに扮してその絵を燃やしてしまうんじゃないかな。

・紙に絵を描いただけのものにお金を払う人がいて、それが何百万にもなることに驚きだよ。

・”必要以上にお金がある人”の定義だよね。

・何がアートなのか、もうよく分からない…。

コメント引用元:YouTube

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