妊娠に気がつかなかった46歳の女性が緊急帝王切開で男児を出産!子供を諦めていたのに急にママになることに(アメリカ)


40代半ばを越え、急にお腹が痛くなったので病院に行ったらまさかの妊娠7ヶ月半!
人生の転機を急展開で迎えた女性がラスベガスに居ました。

10代の若い世代の中では比較的よくある気がつかない妊娠。
しかし40代後半になって同じ経験をする人は少ないのではないでしょうか。

46-Year-Old Didn’t Know She Was Pregnant

産まれてきてくれてありがとう!

アメリカのラスベガスに住む46歳のモニカ・トンプソンさんは、急にお腹がが痛くなり近所のクリニックに駆け込みました。

お腹を下すウイルスか何かにかかったのではないかと思っていた矢先、医師より妊娠している可能性はないかと尋ねられます。

モニカさん「あり得ないと答えました。子供を産むには歳を取り過ぎているし、もうすぐ閉経だろうと思っていたところでしたから」

しかし、妊娠検査薬の結果は陽性。
更なる検査の結果、妊娠7ヶ月半を過ぎていることが判明しました。


妊娠に気づかなかったのもそのはず、実はモニカさん最近ダイエットを始め、ジムに通って9キロの減量に成功したばかりだったのです。

婚約者のジェイソンさんも知らせを聞いた当初は全く信じられなかったそうです。

混乱する二人を置いて事態は急展開を迎えます。

妊娠検査をした24時間後には緊急帝王切開にて出産をしなければならないと告げられたモニカさん。

「妊娠しているという事実ですらまだ受け入れられていないのに、明日には産まなければいけないと言われ、大きな壁にぶつかったような気分でした」


翌日、無事にジェイデン君を出産したモニカさん。

ジェイデン君は1,600グラムと小さい体で産まれたため、1ヶ月以上新生児集中治療室(NICU)に入院することになりました。

ですが11ヶ月になった今ではすっかり大きくなり、元気いっぱい、すくすくと成長しています。


ジェイデン君の成長ぶりにはNICUで担当していた医師や看護師達も大喜び。

お父さんのジェイソンさんも医療関係者の人たちへの感謝でいっぱいのようで、インタビュー中に涙を流す一面も。

珍しい40代での気がつかない妊娠ですが、27年間産婦人科に勤務するキャサリンさんによると、全く珍しいわけではなく、たまにあるケースなのだそうです。


予期せぬ転機を迎えたモニカさんですが、実は16年前に前夫と死別しており、それ以来子供を設けることは諦めていたそうなのです。

「とっくに諦めていた頃に、ジェイデンが私たちのところへ来てくれた。神様からの贈り物です。」と涙するモニカさんとジェイソンさん。

3人で末永くお幸せに!


海外の人々の反応を見てみましょう

・ハンサムなベビーね!ご多幸をお祈りします。

・とても心優しそうな両親だね。おめでとう!

・かわいい赤ちゃん!

・妊娠に気づかないって怖いよな。知らずに生魚とかお酒とか飲んで胎児に悪影響を与えるかもしれないし…

・どんな経緯だろうとも、おめでたいことに変わりはないわ。

・彼は奇跡の子だね、おめでとう。

・素晴らしい。最近は40代でも出産する人が増えてて励みになる。

・ジェイデンが高校生になる頃に彼女は60歳になっているってことか…

・私の母も44歳の時に同じ境遇で私を産んで、46歳の時に双子を産んだわ。

・ご両親に幸あれ!かわいいベビーだね。

・お父さんに似てるね、かわいい!

コメント引用元・・・YouTube