いもしない犬を抱きしめるふりをしていたら飼い犬のゴールデンレトリバーたちが思った以上に嫉妬してくれて、嬉しい飼い主さん


いもしない犬を抱いて可愛がっている格好をして飼い犬の反応をみるイタズラに挑戦してみた、オハイオ州スプリングフィールドに住むアリシアさん。

3頭いる飼い犬は、ニューファンドランドのデイジーと、ゴールデンレトリバーのチャーリーとバディです。明らかにアリシアさんの腕の中は空っぽなのに、アリシアさんの様子に平静を保てない3頭…飼い主としては、可愛くてたまりませんね!

Dogs React to Me Hugging An Invisible Dog


腕の中に何かいるの⁉

(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

よーしよし、と腕に犬を抱えて可愛がっている演技をしているのは、アメリカのオハイオ州スプリングフィールドに住むアリシアさんです。犬を3頭と猫を飼っています。

黒白のこちらのワンちゃんは、ランドシーア・ニューファンドランドのデイジー。演技が始まり、困惑している様子です。左前足をアリシアさんに乗せて抗議しています。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

何かおかしいと思ったデイジーはアリシアさんに詰め寄ったり、部屋中を走り回ったりして、止めるように訴えます。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

はいはい、落ち着いて、と宥めてハイタッチ!
最後は沢山アリシアさんにハグしてもらいました。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

お次は、ゴールデンレトリバーのチャーリーです。チャーリーは最初こそ様子をうかがっていましたが、すぐに腕の中には何もいないことを理解したようです。自分のおもちゃの方に戻ってしまいます。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

そんなことしてないで僕にかまってよ~、僕は本物の犬だよ、掻いて~!と、ぐいぐいやって来ます。一旦はかまってあげるアリシアさんですが、まだイタズラは諦めていません。触れ合いは割とあっさり切り上げられてしまいました。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

「やめないで!」まるでそう抗議するかのようにブンブンとふったチャーリーの顔がアリシアさんの顔にヒットします。

その後もにんじんのヌイグルミを持ってきてアリシアさんの気を引こうと一生懸命なチャーリー、可愛いですね!


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

最後にやって来たのは、バディです。チャーリーと同じく、何も抱いていないことにはすぐに気づき、遊んでもらいたがります。

でもだんだん不安になってきたのでしょうか、吠えたりアリシアさんの腕の中に入りこんだりして気を引くのに一生懸命です。


(画像はYouTube:Daisy The Newfieより)

この反応に喜ぶ飼い主さん。最後はキスとハグをしてチャーリーを可愛がります。

犬に架空の犬の存在が分かるのかな?と思いながら見始めたのですが、デイジーは意外にも素直に嫉妬しているので、驚きました。あの焦りぶりは飼い主さんには、可愛くてたまらないでしょうね。

嫉妬しているというよりは、変なことしてないで遊んで欲しいと言っているかのようなゴールデンレトリバーの2頭も、また違った反応で可愛かったです。

どちらにしても、懐いて、かまってもらいたがっている純真なワンちゃん達の様子は微笑ましいものでした。でも、イタズラはほどほどに!


海外の人々の反応を見てみましょう

・デイジーは気が触れたみたいになっちゃって、チャーリーは最初は心配したけどそのうち人参を投げつけることしか考えなくなって、バディはママがおかしくなっちゃってるから正気に戻そうとしてる!

・あぁぁ、こんなことしちゃって! 前の「見えない食べ物」の実験の時よりワンちゃん達の反応がいいね。食べ物より、あなたに愛されることの方が重要なんだね。

・うちの犬にもやってみるわ! どの子のリアクションも可愛かったもの。楽しいわね。あなたの動画を観るのはいつも楽しくて、悲しいことも忘れられる。

・みんな賢いね! ママが他の犬を自分たち以上に愛することはないってわかっているんだ。

・字幕が面白い。

・怖がらせないでよ、ママ! ハグとキスして!

・デイジーって大きいんだね。動画の中で見ているとよく分からないけど、あなたと並ぶとよく分かるわ。

・こんな可愛いフワフワの子たちがいて、あなたはラッキーだね。

・犬をこうやって育てるのなら、人間の子どもをどう育てるのか想像に難くないね。できる母は、遊ぶのが上手!

 ↑ははは、ママのお気に入りは、「見えない子供」だろうね!

コメント引用元:YouTube