おちえてあげゆ…?コロナウィルスの危険性をわかりやすく解説してれる4歳児に脱帽


「今こそ、コロナウィルスの知識をシェアしなくては」という熱い思いが、4歳の彼女を駆り立てたようです。

お父様の書斎を訪れて、コロナの危険性をレクチャーしてくれたルビー・ナルドッツィちゃん。真剣な表情で、「誰ともハグできない」理由をカメラに向かって語りかけます。

アメリカABCで放送されている朝の情報番組グッド・モーニング・アメリカのYouTubeチャンネル『Good Morning America』から、心に響くスピーチをご紹介します。可愛らしい身振り手振りをぜひ、動画でご覧ください。

Little girl gives cute coronavirus update

誰ともハグできません。ここ、重要

(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

「こんにちは。ルビー・ナルドッツィです。今日は、コロナウィルスについてお勉強をしています。」と、まずは自己紹介。堂々と、自信を持ってスピーチするその様子には、大人のニュースキャスターやレポーターもびっくりでしょうね。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

「コロナウィルスは、どなたにとっても安全なものではありません。可愛くもないです。街中に住む人々、誰にとっても良くないものです。カリフォルニアは今、たいへん心を痛めています」

日頃から、ご家族がきちんと説明をされているのでしょう。決して喜ばしいことではありませんが、危険が制御し切れなくなっている世の中の現状をルビーちゃんも良く理解しています。自分の言葉で、とてもわかりやすく解説してくれているのではないでしょうか。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

「コロナウィルスを安全に扱う方法はありません。どんな技術を持ってしても。コロナウィルスを“良いもの”として捉えるのは、なかなか難しいと思います」


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

「これは、誰もが今まで経験したことのない事態なのです。ハグもできません。誰ともキスもハグもできないのです」

ハグを強調しました。大事なことですものね。その気持のこもった表情を見ていると、ちょっと悲しくなって来ました。


(画像はYouTube:Good Morning Americaより)

「どのコロナウィルスも、安全ではないのです」と、落ち着いたトーンでお話を締めくくります。プロのニュースキャスター顔負けの、とても立派な伝えぶりでした。

ルビーキャスターには、コロナウィルスの恐怖が終わりを告げた明るいニュースを1日も早く報じてもらいたいものですね。それは、この講義を聞いた大人たちへの課題とも言えるでしょう。

正しい情報を得る努力を怠らず、感染予防には全力を尽くす事。今、みんなの命を守るためのお仕事に励んでくれている人たちがゆっくり休息できて、世界中の人たちが画面ごとルビーちゃんをハグできる日が、必ず訪れますように。

海外の人々の反応を見てみましょう!

・なんて可愛くて賢い少女なの。アメリカは安泰ね。

・彼女とても知的でキレイだわ。

・本当は、子供たちがこの問題を心配する必要などなければいいのだけど。お嬢さんの優しい心は光を放ってるわ。みんなもっと優しくならなくちゃ。

・よくできました!ドクター・ファウチの座を引き継ぐのも時間の問題だ!

・この素敵なお洋服は、私の着られる大きさで手に入るのかしら。Lサイズなの…(笑)

・お母様、お父様。彼女にデイリーニュースを担当させてください!国中が永遠にあなた方の思い通りになるでしょう🥰

・あぁ、あなたが大好きよ。なんてお名前なの?あなたにはいつだって神が寄り添ってくださるわ……。

・あぁ、なんて事なの。彼女ってば本当に可愛らしい!! 😍笑顔をもらったわよ、かわい子ちゃん! 😃

・「未来のニュースレポーター」に感謝するわ。素晴らしかった。それにあなたはとっても素敵よ。神様が付いてるから、頑張るのよ。

・おぉ、ちっちゃなニュースキャスターだな。釘付けにされちゃった😄

コメント引用元 : YouTube

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