サン・フランシスコ空港で世界初のセラピー・ピッグ、リルーちゃんが乗客を和ませる


アメリカ西部の大空港、サンフランシスコ国際空港。

乗客サービスに力を入れていて、複数の旅行サイトで「ベスト・エアポート賞」や「ベスト・エアポート・スタッフ賞」を受賞しています。

そんなサービスの一環に「 Wag Brigade 」、しっぽフリフリ隊とでも呼びましょうか、セラピードッグのプログラムがあります。

このプログラムでは、約20匹のワンちゃんを擁し、空港内を回って旅人の疲れを癒します。

そして今回、なんとセラピー・ピッグが仲間入りしました!

大人も子供も笑顔になる、賢くて可愛い豚さんのお仕事ぶりをご覧ください♪

Meet LiLou, the San Francisco airport therapy pig

セラピー・ピッグのリルーちゃん、空港デビュー!

(画像はYouTube:South China Morning Postより)

サンフランシスコ国際空港のセラピー・アニマルに、豚さんが加わりました。

しっかり制服も着用し、デビュー日なので、黄色いリボンも付けています。
制服には

かわいがってね!
Wag BRIGADE
LiLou(リルー)

と書かれていますね。


(画像はYouTube:South China Morning Postより)

こちらは飼い主さん。

豚さんの知能は人間の3歳程度あり、お役目は十分に務められるとのこと。

また、豚さんにとっても空港でいろいろな経験をすることが、良い刺激になるそうです。


(画像はYouTube:South China Morning Postより)

歩いていれば、自撮りに呼ばれます。

きちんと撮影の間、止まって待つことができる、お利口さん。


(画像はYouTube:South China Morning Postより)

ピアノのオモチャで音を鳴らすこともできちゃいます!


(画像はYouTube:South China Morning Postより)

「犬みたいに色々できるの!」と女の子。

ニコニコ、ずっと笑顔でリルーちゃんと触れ合っています。


(画像はYouTube:South China Morning Postより)

こちらは先輩セラピー・アニマルのワンちゃん、ジョージ・モーキーさん。

先輩方に負けない愛らしさとお仕事ぶりで、立派にセラピー・アニマルの仲間入りを果たしたリルーちゃんでした。

空港にセラピー・アニマル、特にセラピー・ドッグが導入されているというニュースはしばらく前からみるようになりました。

ちょっと動物が通りかかるだけでそんなに効果が?と、少し疑問だったのですが、乗客の皆さんの笑顔!

長い待ち時間や、空港に来るまでで既に長距離移動、など気力も体力も落ちている時には、ただただ心和ませてくれる存在が嬉しいでしょうね。

いつかセラピー・アニマルのいる空港を利用したいと楽しみになりました。


海外の人々の反応を見てみましょう

・動物のように本当の意味での愛を与えてくれる人間はいない。動物たちは収入や人種、背の高さとかで愛を区別したりしない。

・動物は人間にとって、純粋に友達といえる存在だと思う。

・空港に動物を送り込むだけじゃなくて、航空会社は空の旅自体をもっと快適に出来ないかな。たとえば、もっと足元にスペースを、とか。

・ネガティブなコメントの余地がないね。みなにとって有益。

・真っ赤なネイルが可愛い!

・こんなに豚が可愛いのを知ってしまったら、豚が食べられないよ…

・豚? なんで犬とか猫じゃないの? ちなみに、シンガポールのチャンギ空港の歓迎の挨拶は、ターミナルに植えられた木だ。ストレスを減らすよ。

・セラピー・アニマルの流行は楽しいね、大型肉食獣が導入されない限りは。

・飛行機がフライトを止められて何日も経って、乗客がお腹を空かせて彷徨うようになったら、この子は乗客のお皿の上に載る羽目になるんだろうか…


コメント引用元…YouTube

最新情報をチェックしよう!