大きなハスキーが甘えんぼうモードで坊やに添い寝しに来るのが可愛い


哺乳瓶を使っている小さな子のベッドに入りこみ、ナデナデしてもらっている甘えん坊全開なこちらのハスキーは、イギリスのマンチェスターに暮らしているミリーちゃん。隣にいるパーカー君が生まれる前からこちらのお宅で飼われていて、パーカー君には溢れる母性愛を注いできたそうです。

ミリーちゃんにも家族があり、3頭で飼われているので普段はパーカー君とは別々に寝ていますが、今日のミリーちゃんはパーカー君と一緒に寝たい気分だった模様。

投稿者であるお父様は「ミリーはパーカーのお母さんのつもりなのかも」という言葉に反して、哺乳瓶をくわえた坊やに可愛がられてしまっている、ほっこりな様子をご覧ください。

Husky Steals Babies Bed But Fall Asleep Together! [CUTEST VIDEO EVER!]


パーカー、ベッドが乗っ取られてるよ!

(画像はYouTube:milperthuskyより)

イギリスのマンチェスターに暮らす、人間の4人家族+ハスキーの3頭家族のこちらのご家庭では、次男のパーカー君がお休みの時間になったようです。

寝室に上ってくるパーカー君に、パパが「困ったことになってるんだ。誰かがパーカーのベッドに入りこんでるよ」と警告。パーカー君がよちよちと部屋に行ってみると、しっかりお布団を掛けて大あくびのミリーちゃんがいました。

パパに「ぼくのべっどから、でていけぇ!」と言わされるパーカー君。舌っ足らずで、にこにこ笑顔で、ちっとも迫力がありません(笑)


(画像はYouTube:milperthuskyより)

寝かしつけの決まり事なのでしょうか、パパの見せる哺乳瓶につられて、パーカー君はミリーちゃんの横に収まりました。目を大きく見開いたミリーちゃんの熱い視線が注がれます。強力なおねだり目線ですね!

「パーカーのミルクちゃん、欲しがってるんじゃない?」「えー、ぼくのみるくちゃんほちいの~?」と、パパの誘導には相変わらず素直に応じてくれるパーカー君です。


(画像はYouTube:milperthuskyより)

パーカー君に話しかけられ、ますます身を寄せてくるミリーちゃんに、パパの誘導が無くてもキスをしに行くパーカー君。本当に仲良しな様子です。


(画像はYouTube:milperthuskyより)

その後もナデナデしてもらい、幸せそうなミリーちゃん。でも、パーカー君はミルクをなかなか飲み終わりません。

待っている間、前脚をちょっと出してきたり、上目遣いでパーカー君を見つめてきたりと、静かに訴えてくるところにミリーちゃんの賢さを感じますね。


(画像はYouTube:milperthuskyより)

たっぷり入っていたミルクは途中で切り上げ、「そろそろ『おやすみ』にしようか」と促され、パーカー君は眠りにつきました。その横で目を開けているミリーちゃんは、どうなるでしょう? おやすみしたのを見届けたら自分の部屋に戻るのでしょうか?


(画像はYouTube:milperthuskyより)

しっかり一緒に眠ってしまいました! パーカー君と一緒に寝たかったのですね。夢の中でも寄り添っている二人が、とても可愛らしいです。

パパさんの動画紹介によると、ミリーちゃんは自分が子犬を生んで以来母性に満ち満ちているそうで、パーカーのことも自分の子供のように思っているのかも、ということです。今回の動画では甘えに来たようにしか見えないのですけど、パパさんから見たら、ミリーちゃんがパーカー君のために横に来てくれた、と思える出来事だったのでしょうか。

解釈はさておき、まだ言葉もたどたどしく、ヨチヨチ歩きのパーカー君との間にはっきりと見て取れる二人の絆には、ほっこりしますね。きっとどちらがどちらを可愛がるかなんて、問題ではないのでしょう。一緒にいれば幸せ、な素敵な関係を見せてもらいました。


海外の人々の反応を見てみましょう

・ミリーって、画面で見るほど抱き心地はいいのかな?

【↑投稿主さんより返信】むしろもっと気持ちいいんですよ、実際のところ。

・坊やのベッドが、私のベッドの2倍ぐらいある…

【↑投稿主さんより返信】 このベッドは我々のなんです。パーカーは、時々ここで寝てしまうんですよ。

↑↑なーんだ! ハハハ。

・可愛さ過剰で、死んでしまいそう!

・パーカーは、まだ喋れなかった時と同じように、ミリーの耳で遊ぶのが好きなんだね。

・パーカーとミリーの絆は、とても得難いわね。私はずっと犬が怖かったの。でも、あなたたちの動画を観るようになって、犬を迎えたいと思うようになったわ。

・ちょっといいこと:こちらのバイエルン・ドイツ語では「ミルク」を「ミリー」って言うんだよ!

コメント引用元:YouTube