「それ、パース!」まるでキャッチボールみたいにコロコロボールを行ったりきたりさせる二匹の猫たち


こちらに登場する2匹の猫ちゃんの名前は、TootsieとSpooky。Tootsieは多指症の成猫。対するSpookyはまだまだ子猫!

年齢差のある新旧ネコずですが、2匹は1日中寄り添って一緒にコロコロを楽しんでるそう。そんな穏やかな猫たちの日常をちょっとのぞいてみましょう。

Kitties Battle Boredom by Booping Ball Back and Forth || ViralHog

「フム、今日もいい感じニャ」

(画像はYouTube:ViralHogより)

画面右に移る、白黒でまるでタキシードを着ているかのような子猫がSpooky。ピンクのボールを自分の所で丁寧に転がしています。

そのままオモチャを独占するのかな…?と思いきや?



(画像はYouTube:ViralHogより)

Tootsieの元へ華麗にパス!二匹の距離はそんなに離れてはいませんが、正確なパスさばきであります。



(画像はYouTube:ViralHogより)

そしてそれをすぐにSpookyの元に返してやるTootsie。大人の懐の広さを感じますね。


(画像はYouTube:ViralHogより)

何度かお互いボールをコロコロ行ったり来たりさせた後、Tootsieの方がちょっとコースを外しました。それをじっと見つめるSpookyの様子がこちら。


(画像はYouTube:ViralHogより)

飼い主様に「今日もやってるね」と言われて2匹してカメラを見つめます。一般的に猫は大人になるとあまりオモチャに興味を示さなくなり遊ばなくなる事も多いそうですが、TootsieにとってはキャッチボールをSpookyとする事で、2匹はベストフレンドに!一日中こうやって寄り添ってはキャッチボールに興じてるのだとか。

声こそ発しませんが、この穏やかな日常の中に絆を感じますね。

海外の人々の反応を見てみましょう

・めちゃ可愛い!白黒の方の猫は「なんで私を追い越すようなパス出すの!」って言ってるよ(笑)

・ワーオ、なんて素晴らしいプレイヤーなんだろう。

・だるいわ、もう知らない。

・彼らが自由に遊べないならペットを飼うのをやめて!ヒモにつなぐとか屋内での生活は、全く持って彼らの生活ではないわ!囲い込みは動物を拷問してるよ!

 →説教。ペットは屋外で最低4時間自由に歩き回たりの運動が必要。奴隷のように身をかがめさせたり、制限させないで。

 →どこで彼らが自由に遊べないなんて言った?

コメント引用元:YouTube