オカメインコが自分の写真にだけ良い反応を見せる強気さが可笑しい


シックなグレイのボディに黄色いお顔と赤い頬っぺたで、ザ・オカメインコのバディ君。このバディ君、ワンちゃん2匹、猫ちゃん2匹と馬一頭を飼っているご家庭で暮らし、自分の特別さに確信を得てしまったようです。

飼い主さんが見せてくれる自分の写真はじっくりと見つめ、同居の猫ちゃんの写真は踏みつけて涼しい顔。一番小さくて可愛がられて、強気になってしまったのか⁉ 可愛い勝気なインコさんを、鳥の動画チャンネルBirbよりご覧ください。

Birb Reacts To Pictures of Him

あれ、何だか見覚えのある鳥が?

(画像はYouTube:Birbより)

まん丸のほっぺが可愛らしいオカメインコのバディ君が、今日は飼い主さんに自分の写真を見せられています。最初はよく分かっていなかったようですが、途中から「ん? ん~?」と何かに気付いた様子です。


(画像はYouTube:Birbより)

ためつすがめつ眺めたバディ君、最後に「ぼくだ!」と気づいた様子。


(画像はYouTube:Birbより)

飼い主さんが見せてくれるもう一枚の写真にも、吸い寄せられるようについて来ます。「この鳥、かっこいいわ」というキャプション付きですが、確かにそう思っていそうな表情です。


(画像はYouTube:Birbより)

気をよくしたバディ君は、他の並べてある写真もチェック。キジトラ猫らしき写真ですね。同じくこちらのお宅で飼われているミミちゃんでしょう。

「で、これが何か?」とでも言いたげに飼い主さんの顔を覗き込むバディ君。 さっさと立ち去りました。 一緒に暮らす仲間に、冷たすぎる仕打ちです。


(画像はYouTube:Birbより)

そこで差し出されたのが、再びバディ君の写真です。こちらにはシュタッと駆け寄ってくるんですね。「うわ、ちょっと、これヤバいぐらい良くない?」と、確認を求めるように飼い主さんを繰り返し覗き込むのが可笑しいですね。最初の写真と同じ写真ですけどね…

自分大好きなバディ君ですが、愛嬌があって憎めません。家の中で一番小さい子が、カワイイぼく、と自認する現象はオカメインコにも当てはまるのでしょうか。小さくて可愛いし、ひとりだけ空を飛べるし、バディ君、このまま強気な末っ子キャラで楽しませてくださいね!


海外の人々の反応を見てみましょう

・インコ:この素敵なインコは、誰?

↑え、ちょっと待って、これ自分だ。

・この子はとても綺麗だ。とても良い子だ。とても小さくて、ピーピー鳴く。フワフワしてそう。

・この子が隔離期間中も元気そうで良かった。

・明日、自分もインコを一羽飼う!

・この子の頭の中はきっと「うっわー、このカッコいい鳥はだれだろうな~? すんごいカッコいい~♪」

・これほど可愛ければ、自分の写真を見たいと思うのは普通のことさ。

・はっはっは。キャプションが完璧だね。特に最初の「待って」が。彼の目が輝くのと、キャプションの出るのが同時だ。本当にぴったり。可愛いの一言!

・俺が自分の赤ん坊時代の写真を見た時と同じだな。

・ところで、鏡に映った自分や写真に写った自分を認識できるのは、 人間とイルカだけだよ。つまり、この子は写真に写っている鳥は自分以外の鳥だと思っている。

コメント引用元:YouTube

飼い主さんのインスタグラムでは、バディ君とその他の動物たちの姿がたくさん見られます。猫ちゃんもワンちゃんも可愛く、お馬さんも美しいので、合わせてお楽しみください。

(画像はInstagram:tiel_and_tailsより)